■ 使用許諾条件 ■ 本ソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)の使用許諾条件は、以下に記載 するとおりです。 1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(以下、 富士フイルムビジネスイノベーションといいます。)ならびに原権利者に帰属します。 2. 提供ソフトウェアは、対応する富士フイルムビジネスイノベーション製品(以下、対応 製品といいます。)を利用する目的で対応製品を購入した国内においてのみ使用する ことができます。 3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、富士フイルムビジネスイノベーションが 明示する注意制限事項等(以下、注意制限事項等といいます。)を遵守してください。 4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリン グ、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。 5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テー プ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。 6. 富士フイルムビジネスイノベーション、富士フイルムビジネスイノベーションの販売会社、 特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを注意制限事項等で 特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを 改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。 7. 富士フイルムビジネスイノベーション、富士フイルムビジネスイノベーションの販売会社、 特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任 および賠償責任を負うものではありません。 以上 ================================================================================ ART EX Print Driver Ver.7.1.10 ================================================================================ 本ドライバーに関する次の6項目について記述します。 1.対象ハードウェア製品名 2.前提条件 3.インストール方法 4.本ソフトウェアバージョンでの改善点 5.本ドライバーに関連する注意制限事項について 5.1 本ドライバーについて 5.2 本ドライバーについて(カラー機のみ) 5.3 アプリケーションについて 5.4 アプリケーションについて(カラー機のみ) 6.お問い合わせ先 --------------------------------------------------- 1.対象ハードウェア製品名 --------------------------------------------------- FUJIFILM Apeos 3060 / 2560 / 1860 Apeos 3061 / 2561 / 2061 Apeos 4570 / 3570 Apeos 5330 Apeos 6340 Apeos 7580 / 6580 / 5580 Apeos C2360 / C2060 Apeos C3061 / C2561 / C2061 Apeos C3067 Apeos C4030 / C3530 Apeos C5240 Apeos C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570 Apeos C7071 / C6571 / C5571 / C4571 / C3571 / C2571 Apeos C8180 / C7580 / C6580 ApeosPrint 4560 S / 3960 S / 3360 S ApeosPrint 4830 ApeosPrint 4830 JM ApeosPrint 6340 ApeosPrint C3560 S / C3060 S ApeosPrint C4030 / C3530 ApeosPrint C5240 ApeosPrint C5570 / C4570 ApeosPro C810 / C750 / C650 --------------------------------------------------- 2.前提条件 --------------------------------------------------- 本ドライバーは、次の日本語/英語OSが稼動しているコンピューター上で機能します。 Microsoft(R) Windows(R) 10 64ビット版 Microsoft(R) Windows Server(R) 2016 Microsoft(R) Windows Server(R) 2019 Microsoft(R) Windows(R) 11 Microsoft(R) Windows Server(R) 2022 Microsoft(R) Windows Server(R) 2025 最新のOS対応状況につきましては、下記のURLを参照してください。 https://fujifilm.com/fb/download/defacto --------------------------------------------------- 3.インストール方法 --------------------------------------------------- インストーラー(Launcher.exe)をダブルクリックして、インストーラーを起動します。 インストーラーの画面の指示に従って、インストールを行ってください。 プリンターの追加からドライバーをインストールする場合は、以下のURLを参照ください。 https://fujifilm.com/fb/download/info/manual_inst.html --------------------------------------------------- 4.本ソフトウェアバージョンでの改善点 --------------------------------------------------- [Ver 7.1.4での改善点] ・「1.対象ハードウェア製品名」に記載の製品用ドライバーを1つのパッケージに まとめました。 機種毎のこれまでの改善点は、releasenote_Japanese.txtに記述しています。 [Ver 7.1.5での改善点] ・Apeos C3067、Apeos C3061 / C2561 / C2061 において、 指定可能な用紙サイズに [封筒C5] を追加しました。 ・Ver 7.1.4へのバージョンアップに失敗する現象を改善しました。 [Ver 7.1.8での改善点] ・[詳細設定]タブの[メタファイルスプール]に関するヘルプの記載において、 不要な説明文を削除しました。 ・[排出面指定]機能を追加しました。 対象機種は以下です。 Apeos 7580 / 6580 / 5580 Apeos C8180 / C7580 / C6580 ApeosPro C810 / C750 / C650 ・[プリント種類の制限]機能を追加し、[プリント種類]を[セキュリティー]に 固定できるようにしました。 対象機種は以下です。 Apeos 3060 / 2560 / 1860 Apeos 4570 / 3570 Apeos 5330 Apeos 6340 Apeos 7580 / 6580 / 5580 Apeos C2360 / C2060 Apeos C4030 / C3530 Apeos C5240 Apeos C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570 Apeos C8180 / C7580 / C6580 ApeosPrint 4560 S / 3960 S / 3360 S ApeosPrint 4830 ApeosPrint 4830 JM ApeosPrint 6340 ApeosPrint C4030 / C3530 ApeosPrint C5240 ApeosPrint C5570 / C4570 ApeosPro C810 / C750 / C650 以下の機種は初版(Ver 7.1.4)で対応しています。 Apeos C3061 / C2561 / C2061 Apeos C3067 Apeos C7071 / C6571 / C5571 / C4571 / C3571 / C2571 [Ver 7.1.10での改善点] ・Apeos 3061 / 2561 / 2061 に対応しました。 --------------------------------------------------- 5.本ドライバーに関連する注意制限事項について --------------------------------------------------- 5.1 本ドライバーについて --------------------------------------------------- ◇プリンタードライバーの解像度について 本ドライバーの解像度の初期値は600dpi(表示上は自動)に設定されています。 アプリケーションの仕様や制限によって、本ドライバーと異なる解像度に設定されて いるドライバーから出力した場合には以下のような差異が発生する場合があります。 ・文書の印刷レイアウトが変更される ・線やパターンの印刷結果が異なる ・印刷結果に不要な線が描画される ・印刷結果に必要な線が描画されない この場合は[詳細設定]タブの[プリンタードライバーの解像度]を変更することによって 改善する場合があります。 ◇サーバー-クライアント環境における制限事項 ・サーバー-クライアント環境における問題について(1) 共有プリンターを使用されている場合、サーバーOSをバージョンアップすると、 クライアント側で[ドライバーの更新が必要]という表示がされ、印刷が不能になる場合 があります。 この場合は、クライアントOSのプリンタードライバーを再度インストールすると、 印刷が可能になります。 ・サーバー-クライアント環境における問題について(2) サーバー-クライアント環境において、サーバー側でプリンタードライバーの追加ある いは、プリンタードライバーのバージョンアップを行った場合に、クライアント側で プリンタードライバーの更新を促すメッセージが表示され、印刷ができなくなる場合 があります。この現象は以下の設定をすることで回避することができます。 <クライアントPC上でグループポリシーの設定変更> 1. クライアントに、管理者権限にてログオンする 2. コマンドプロンプトを開き、コマンド"gpedit.msc"を実行して [ローカル グループ ポリシー エディタ]を開く 3. 左側のツリーより、以下の順番で、ツリーを開く [ユーザーの構成] [管理用テンプレート] [コントロールパネル] [プリンター] 4. 右側のペインより[ポイントと印刷の制限]をダブルクリックする 5. [設定]タブより[無効]のラジオボタンをクリックする 6. [OK]をクリックし、ウィンドウを閉じる 7. [ローカル グループ ポリシー エディタ]を終了する ◇共有プリンターでの動作について 共有プリンター環境で次の現象が発生した場合、「クライアントコンピューターで 印刷ジョブのレンダリングをする」の値を変更することにより、正しく印刷される 場合があります。 ・ヘッダー、フッター、スタンプを指定しても正しく印刷されない ・認証設定が正しく反映されない、もしくは認証のポップアップが表示されない ◇白紙節約について 白紙節約を設定して印刷しても以下の場合には白紙ページが出力されることがあります。 ・ページ内に改行のみが存在する場合 ・ページ内にスペース(空白)のみが存在する場合 ・ページ内に改行およびスペースのみが存在する場合 ・その他、アプリケーションから白い背景描画命令などが渡された場合 5.2 本ドライバーについて(カラー機のみ) --------------------------------------------------- ◇カラーモード白黒時にアプリケーションのカラー指定を優先してプリントについて アプリケーションの UI 上で指示したカラー設定(カラー/白黒)通りの印刷結果を得る には、[アプリケーションのカラー指定でプリント]を[する]に設定したうえで、 [カラーモード白黒時にアプリケーションのカラー指定を優先してプリント] を [する]に設定してから印刷してください。 プリンタードライバーの[カラーモード]、[アプリケーションのカラー指定でプリント] [カラーモード白黒時にアプリケーションのカラー指定を優先してプリント] 設定と 印刷結果の関係は下記の通りです。 ・[アプリケーションのカラー指定でプリント]:[しない]の場合 アプリケーションからのカラーモードの指定は無視され、ドライバーUIの [カラーモード]の設定で印刷されます。 ・[アプリケーションのカラー指定でプリント]:[する]の場合 - [カラーモード白黒時にアプリケーションのカラー指定を優先してプリント]:[する]の場合 アプリケーションから指定したカラーモードで印刷されます。 アプリケーションからのカラーモードの指定が無い場合は、ドライバーUIで 設定した[カラーモード]で印刷されます。 - [カラーモード白黒時にアプリケーションのカラー指定を優先してプリント]:[しない]の場合 ドライバーUIの[カラーモード]設定が[カラー(自動判別)]の場合は、 アプリケーションから指定したカラーモードで印刷されます。 ドライバーUIの[カラーモード]設定が[白黒]の場合は、 アプリケーションから指定したカラーモードは無視され、白黒で印刷されます。 アプリケーションからカラーモードの指定が無い場合は、 ドライバーUIで設定した[カラーモード]で印刷されます。 ◇白黒/カラー自動判別機能について [カラーモード]に[カラー(自動判別)]を指定して印刷した場合に、印刷結果が白黒に 見えても、カラーとして処理されてしまうことがあります。 確実に白黒で印刷したい場合には、[カラーモード]に[白黒]を指定してください。 カラーモードとして処理されてしまう例として、以下のような場合があります。 ・カラーのオブジェクトの上に白黒のオブジェクトが重なっている場合 ・印刷領域の外にカラーのオブジェクトがある場合 ・アプリケーションがシステムのICM機能を使用して色変換を行った場合 ・アプリケーションが独自の色変換機能を持っている場合 5.3 アプリケーションについて --------------------------------------------------- ◇アプリケーション全般 ・両面プリントで出力する場合、お客様が利用されるアプリケーションによっては、 部数を指定する際の条件などにより、自動的にページ調整の白紙を挿入することが あります。 この場合、アプリケーションが挿入する白紙出力はカウントアップの対象となります。 次の設定を変更することで改善することができます。 -[詳細設定]タブにある[白紙節約]を[する]に設定する ◇Microsoft EdgeのInternet Explorerモード 保護モードで動作しているMicrosoft EdgeのInternet Explorerモードでは印刷時のファイル作成が 制限されているため、[フォーム登録]を指定しても、フォームファイルは作成されません。 保護モードで動作しているMicrosoft EdgeのInternet Explorerモードからの印刷時に ポップアップされる[ユーザー情報の設定]ダイアログで変更した内容は、 次回の印刷時には引き継がれません。 5.4 アプリケーションについて(カラー機のみ) --------------------------------------------------- ◇アプリケーションからのカラーモードの設定について Windows ストア アプリからカラーで印刷する場合には、Windows デスクトップから [デバイスとプリンター]を開き、お使いのプリンターを右クリックして[印刷設定]を 選択した後、[印刷設定]ダイアログの[基本]タブにある[カラーモード]を、[カラー (自動判別)]になっていることを確認してください。 [印刷設定]ダイアログの[基本]タブにある[カラーモード]が[白黒]のままですと、 デバイスチャームからプリンターを選択した後に表示されるプリントの設定画面で [カラーモード]を[カラー]に変更しても白黒で印刷されます。 --------------------------------------------------- 6.お問い合わせ先 --------------------------------------------------- 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 コンタクトセンターまたは、プリンターサポートデスク ご連絡先電話番号は、機械貼付けの『保守・操作のお問い合わせ』カードにてご確認 ください。 最新ソフトウェアは、インターネットのホームページで提供しております。 URLは[https://fujifilm.com/fb/download]です。 なお、通信費用はお客さまの負担となりますのでご了承ください。 -------------------------------------------------------------------------------- Microsoft, Windows, Windows Server, Internet Explorer および Microsoft Edge は、 米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における 登録商標または商標です。 上記以外の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 (C) FUJIFILM Business Innovation Corp. 2021-2025